面接での見極め方

面接で、いいと思ったけど、実際働いてもらったら・・・違った。

これはお互いにとって不幸ですね。

こういう仕事をしていると、

多くの経営者の方に相談も受けますし、

アイデアもいただけます。

その中でも、私が秀逸だなと思ったアイデアをお伝えします。

コレがお客様の責任と思うならあなたの会社は消える

注文住宅=お客様の注文の通りに作る

と思っている工務店さんが多くいらっしゃいます。

これを注文住宅という言葉が生んだ一番の弊害だと私は思っています。

サッシの色、水切り、雨どいの色全てがバラバラで、

外壁の色も4種類使われた家がありました。

その時に、「何でこうしたんですか?」

と担当の方にお聞きしたら、

「お客さんが選んだんです」

と答えられました。

この受け答えに違和感を感じませんか?

アンケートを営業ツールに使う方法

見学会場やホームページでアンケートを取ることがあると思います。

この時考えるのは、

お客様の情報を得る

ということだと思います。

実は、アンケートは営業ツールとしてもその力を発揮します。

行き詰った気がしたらビジョンを考える

先行き不透明な時代になりました。

今までは何となく仕事があったかもしれませんが、

これからの時代は受注が厳しくなり、働き手が無くなり、職人さんがいなくなります。

何とかこれからを生き残ろうと、叱咤激励されている社長は多いと思います。

「仕事を取ってこないと、給料を払えない」

「取ってきたら歩合を上げるんだから受注してこい」

「利益をもう少し出さないと給料払えないぞ」

と、飴や鞭で何とかしようとしてもスタッフは思うように仕事をしない。

高断熱高気密住宅で性能だけ上げても価値は不足

住宅を高断熱高気密化することによって、

暖かく、省エネ性の高い暮らしが可能になります。

という話はよく耳にされると思います。

しかし、住宅を高断熱高気密化するだけでは足りない。

ということをしっかりと頭に置いておきましょう。

高断熱高気密住宅を手掛けていくとあるとき気が付くはずです。
(そのためにも、等級6レベルまだトライしていない

あなたから「何を買う」のかを明確にしないと受注できない

工務店さんに

「あなたは何を売っていますか?」

とお聞きすると、多くの工務店さんは、

「家を売っています」

とか

「新築住宅を建てています」

とおっしゃることが多いです。

確かに間違いじゃないです。

その場所に1社しか工務店が無ければそれでいいと思います。

そこに住んでいる人は、新築住宅を建てたいと思ったら自動的に、

「錦織工務店に行こう」

となります。

出来ないオーダースーツを作ろうとしない

スーツの販売員であるあなたは、ある日

「よし、オーダースーツを作って売ろう」

と思い立ちます。

今まで作ったことはありませんが、いつも売っている訳なので、

まぁなんとか試行錯誤したら作れるだろうと、作り始めます。

その「スーツ」売れるでしょうか。

窓の結露をクレームにしない方法

「ペアガラスなのに結露しました!欠陥じゃないですか?」

とお客様に言われて困りました。どうしたらいいですか。

という問い合わせがちょくちょくあります。
皆さん、どんな風に対応されていますか?

先進的窓リノベを戦術として使う方法

先進的窓リノベ2024が始まりますね。

総予算は昨年より増えました。

昨年取り組んだ会社は、

利益をそこそこ計上できたようで、

本年も早くも競争が始まっています。

早く取り組まれることをおススメします。
しかも、しっかり戦術をもって取り組みましょう。

成約になるヒアリングはプレゼンをイメージすることです

ヒアリングはゴールを設定をしっかりと行うことが大切です。

ヒアリングの1stゴールは何でしょうか?

ヒアリングの1stゴールはプレゼンテーションの後、

「この会社の提案力はいい!」と思ってもらい、

「この会社に家づくりを依頼しよう」と

依頼先として決断してもらうことです