他社を視察に行く工務店が伸びる理由。

以下の三点がつながって今回の気づきを得ました。

①建材流通店のセミナー講師が最近増えた中での気づき

②課題解決型から、人が集まる未来創造型の地方創生

へのセミナーを受けての気づき

 山井 太氏(スノーピーク 代表取締役会長 兼 社長執行役員)

藤野 英人氏(レオス・キャピタルワークス 代表取締役会長兼社長 CEO & CIO)

青木 優氏(MATCHA 代表取締役社長 CEO

③予想どおりに不合理(ダン・アリエリー著)を読んでの気づき

まず①建材流通店のセミナー講師が最近増えた中での気づきです。
工務店さん同士でつながり情報共有されようとする動きが

最近活発になってきています。

その関係で、セミナーの講師をさせていただく機会が増えました。

紹介発生と住宅性能に重要な関係性がある理由

自分が依頼した施工会社を人に紹介するのに

大きく影響を与えるものが何か。

について非常に興味深いデータの紹介がありました。

NPS動態調査によるものです。

さて、何が影響を与えていると思いますか?

第3位は

ご契約からお引渡しまでの担当者の対応

第2位は

会社の信頼

そして台1位は・・・

お客様にどう喜んでもらいたいかを最初に考える

今日鳥貴族の大倉社長のお話しを聞いてきました。

その中で強烈に共感した内容を共有させていただきますね。

講演後の質問時間に、

「競合他社も多くある中、

どのように優れたシステムを構築されたのですか?」

という質問がありました。

大倉社長のお答えは明確でした。

「制震で揺れない」その理由がはら落ちした

私が制震装置に対して20年ほど持っていたモヤモヤがありました。

それが今日解決しました!

それは、1階は地面に直接だから、

制震あっても揺れは減らないよなぁー

免振ならいざ知らず。

ということです。

集客はお客様のメリットを明確に伝えること

最近、集客が減った。

と工務店さんから相談が増えました。

確かに集客は減り方向にあります。

しかし、逆に契約率が高くなった。

というお話も聞くようになりました。

契約効率が高くなったということです。

それが何を意味しているかというと、

お客様が見学会に来場するや

工務店に訪問する際、

ある程度依頼先として候補を絞っている。

ということです。

図面は手書きが良い絶対的理由

昨今のCADで作られるパースすばらしいです。

技術の進歩を感じます。

また、VRも素晴らしいものになってきました。

それもあってか、

最近プランを作成するのに、CADを使う人が非常に増えました。

tiktokの何がすごいのか

なるほどなーと率直に思ったので共有しますね。

私はtiktokはInstagramの延長線上にあって、似たようなサービスだと思っていました。

しかし、そのアルゴリズムは全く違ったものでした。

だから多くの人が没頭する。

どんな風に違うのかを簡単に説明します。

インターネット草創期は、

いかに検索して目的のものを見つけるか。

のアルゴリズムを組むことが大切でした。

結果生き残ったのがgoogleです。

安易に価格を下げる。キャンペーンやると沼

商談したお客様と価格が合わなくて決まらなかった。

価格が高いから決まらない。

安易にそう考える会社が多い気がします。

もし、安易にそのシフトを選択したら危険極まりありません。

アルは有る。ナイは無い

「アルは有る。ナイは無い」 尊敬する工務店の社長の大切にされている言葉です。 私、とても響いたので共有しますね。 みんな無いものを一生懸命探して、 「無い無い」と言って嘆いている。 そしてそう言っているうちにダメになる。 無いものはいくら探してもない。